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性感染症

2018.03.27

感染をしても自覚症状が出ない「無症候感染」の場合がほとんどです。その場合、気づかないうちにパートナーにうつしてしまったり、自覚症状が出た時には治療が難しくなっていることも考えられます。症状が無くても、定期的な検査を受けることをおすすめしています。

クラミジア子宮頸管炎

クラミジアは、日本国内では最も多い性感染症です。9割以上の女性は感染しても無症状(無症候感染)のため、無自覚・無治療のまま放置されてしまうことがほとんどです。無治療の場合、10%が卵管や腹腔内に癒着を起こし、20-54%は1年で自然治癒しますが、13-30%は再感染を繰り返します。不妊や子宮外妊娠の原因となります。

25才未満で活発の性交渉がある、25才以上で新たなパートナーができた、複数の性的パートナーがいる方は検査をお勧めします。人以外、羊や猫、コアラなども感染し結膜炎や流産の原因となっており、ワクチンが実用化されていますが、人では今のところワクチンはありません。膣内の環境が持続感染に関わっていると言われ規則正しい生活や食生活が大切のようです。

症状

おりもの異常/性交時の出血/下腹部痛/右ワキ腹の痛み

 

クラミジア子宮頸管炎

検査方法

治療法

その他の性感染症

トリコモナス

淋菌

梅毒

HIV

マイコプラズマおよび、ウレアプラズマ感染症

コンジローマ

性器ヘルペス

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