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妊婦健診

2018.06.25

妊婦健診のご予約は、受付またはお電話にてお願いします。毎回、健診前検査を行いますので、ご予約の15分前にお越しください。

診療時間

時間/曜日
10:30~12:30 佐藤医師 藤田医師 中村院長 佐藤医師 佐藤医師
15:00~16:30 佐藤医師 藤田医師 中村院長 佐藤医師  

持ち物

  • 健康保険証

  • 母子健康手帳、妊婦健康診査受診票

  • カルテのコピーを保管するファイル (東大セミオープン、里帰り分娩の方)

  • 各分娩施設の共有診療ノート(お持ちの場合)


健診前検査

毎回、健診前に血圧測定・体重測定・尿検査を行います。

 

①受付

受付で妊婦健診のボードを受け取ってください。診察室に向かって左側奥の処置室にお進みください。
フロアガイドはこちら

②血圧測定

出力された記録用紙に氏名を記入してください。※血圧、上が135以上、下が85以上の方は再検が必要ですのでスタッフにお声かけください。

③体重測定

可能な範囲の薄着で体重測定を行い、結果を血圧記録用紙に小数点まで記入してください。

④採尿

体重計の隣に検査用トイレがあります。採尿カップに名前を記入し、採尿後、手洗い場右の小窓に置いてボタンを押してください。スタッフが回収します。ボードを受付に提出し中待合室でお待ちください。

妊娠中期(22週)以降の注意点

過度な心配は不要ですが妊娠中期、後期は以下のような妊娠合併症を伴うことがあります。

出血や腹痛等ある場合は、夜間・休日であれば各緊急連絡先または分娩施設にご連絡をお願いいたします。

切迫早産

子宮収縮や子宮頚管の開大と展退が進行し、早産となる可能性がある状態です。
自覚症状として、子宮全体が硬くなり、月経痛様の痛みがある、なんとなく下腹部がはる、以前にない背中の痛みを感じる、出血、粘性のあるおりものが突然増加するなど。

前期破水

分娩に至る前に卵膜が破ける状態をいいます。
水っぽいおりものがある場合があります。

妊娠高血圧症候群

全妊婦の3~4%を占める合併症です。妊婦健診で毎回血圧と尿蛋白を計測します。
収縮期血圧 140mmHg以上(135以上で再検します)
拡張期血圧 90mmHg以上(85以上で再検します)
蛋白尿   尿検査で(+)以上
の場合、注意が必要です。肥満、過度な体重増加、母体高齢、家族歴、糖尿病、喫煙、塩分の摂りすぎなどでリスクが高まります。

HELLP症候群

多くは妊娠高血圧症候群に伴って発症します。
症状としては、突然の上腹部痛やみぞおちの痛み、疲労感・倦怠感、嘔気・嘔吐などがあります。

常位胎盤早期剥離

妊娠中または分娩中の胎児娩出前に、子宮壁より全部または一部が剥がれる疾患です。
妊娠32週以降での発症頻度が高くなっています。下腹部痛、背中の痛み、子宮に限局性圧痛がみられます。
初期の症状は切迫早産と類似しますが、頻回の子宮収縮や持続的子宮収縮が特徴です。
妊娠高血圧症候群の場合、リスクが高まります。

前置胎盤

受精卵が正常の着床部位よりも下部の子宮壁に着床し、胎盤が内子宮口の全部または一部を覆う状態を言います。
痛みを伴わない突然の性器出血があり、注意が必要です。
当院では20週と30週で、エコーにて診断します。

診療時間

診療時間
9:30 ~ 13:00
14:30 ~ 18:30
  • 休診日火曜日・日曜日・祝祭日(土曜日は午前のみ診療)
  • 最終受付時間午前/12:45 午後/18:15 
  • 初診受付午前/12:30 午後/18:00

問診票を事前にご記入いただくことでスムーズに診察にご案内できます。ご来院の前のWEB問診にご協力をお願いします。

予約時間より遅れて来院された場合、診察日を変更していただくことがあります。特に18時以降にご予約の方は遅れることのないよう、ご来院お願いいたします。

アクセス

〒112-0001東京都文京区白山5-36-9 白山麻の実ビル9F
都営三田線「白山」駅 A1出口より 徒歩1分
東京メトロ南北線「本駒込」駅より 徒歩5分