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妊娠中の方へ

妊娠初診

診察前に尿検査による妊娠検査を行う場合があります。受診前にWeb問診にご入力ください

妊娠初診料 7,500円

妊娠検査(尿hcG定性)1,500円

胎嚢確認

妊娠5週頃(受精して3週間後)、胎嚢(たいのう)といって赤ちゃんを包む袋が確認できます。

心拍確認

妊娠6週頃、赤ちゃんの心拍が確認できます。

妊娠再診料4,500円(平日の9:30~16:30)

予定日決定

妊娠8~9週頃に分娩予定日を確定し、ご希望される分娩先の分娩予約についてご説明いたします。
この頃までに分娩先(セミオープン、里帰り etc)を考えておいてください。
当院では セミオープンシステム をおすすめしています。

 

妊娠初期の注意点

栄養補助
サプリメント

妊娠をするとより多くの栄養素が必要になります。
葉酸は細胞が増殖(分裂)する為のとても大切なビタミンです。 胎児は盛んに細胞分裂をする為、たくさんの葉酸を必要としますが、葉酸が不足してしまうと胎児の神経や脳が形成不全を起こし、二分脊椎や無脳症になってしまいます。米国等では国を挙げて葉酸摂取を奨励し二分脊椎や無脳症の赤ちゃんが年々、減少していますが、残念ながら日本では葉酸摂取量が減少しており、胎児の二分脊椎や無脳症が増加しています。さらに、葉酸はビタミンB6やB12とともにホモシステインという物質を代謝(解毒)し流産や早産、そのほかの妊娠合併症を予防する働きもあるようです。葉酸が有効濃度に達するまでには、6週間以上かかるので(厚生労働省が推奨する400μg/日の摂取の場合)妊娠する前から、食物やサプリメントで摂取することが大切です。

ビタミンDはカルシウムとともに骨を作りますが、そのほか、流産を予防する、胎盤を作る、妊娠高血圧症候群を予防する働きがあります。ほとんどの日本人女性で不足しています。

そのほか、鉄分や亜鉛など、バランスのとれた食事をこころがけ、不足分は栄養補助サプリを利用しましょう。

出血や腹痛

生理2日目以上の出血や、持続的な腹痛がある場合は、予約外でも優先して診察しますので受診をしてください。

つわり

8割の妊婦さんがつわりを経験します。妊娠14週頃までに半数の方が改善します。
においのない、冷たいものを、少量、数回に分けて摂取することをおすすめします。また、胎児は小さく栄養もそれほど必要ないので偏食で構いませんが、サプリメントで葉酸などの栄養素を補っておきましょう。漢方によって症状が軽減する場合もあります。
嘔吐を繰り返す、水分が摂れない、体重減少が著しいなどの場合は安静や点滴(水分とビタミン)治療が必要になります。なお、休職の診断書や傷病手当金支給申請書等の発行は検査や治療の為に通院した期間のみとなりますのでご了承ください。

自転車や運動

16週以降は軽い運動をしましょう。ただし、切迫早産など、安静が必要な場合もあるので医師に確認してください。自転車は転倒の危険性がある為、特にお腹が大きくなってからは乗らないようにしてください。(歩いているだけで転倒する方もいます。)また、自動車に乗るときはマタニティシートを使用し、お腹にシートベルトが当たらないようにしてください。

喫煙・受動喫煙

妊娠中の喫煙は早産、低体重児、胎児異常や乳幼児突然死症候群などのリスクがあります。また、受動喫煙も早産、低体重児のリスク因子となりますのでご夫婦とも、すぐに禁煙をしましょう。

食事

塩分控えめ、標準体重のかたの体重増加は1ヶ月1キロぐらいが目安ですが、つわりの時期は食べられるもので大丈夫です。
頻度は高くないですがトキソプラズマやリステリア感染のリスクがあり、生ものは避けたほうが無難です。魚を食べることはおすすめしますが、水銀含有量の少ない種類にしましょう。厚生省のHPを参考にしてください。
妊娠中期(16週)以降の極端なダイエットはしないように注意してください。

感染症対策

人混みを避け、手洗い、うがいを励行しましょう。妊娠中はインフルエンザが重症化しやすいため、インフルエンザの流行状況を確認し、ワクチンを接種しましょう。また、あらかじめ様々な感染症の抗体価を調べ、自分が気をつけるべき感染症の知識を得ておくことも大切です。

旅行

妊娠経過が順調であれば、飛行機に乗ることは可能です。しかし、妊娠中は出血など予期せぬ事態がありますので、海外旅行はなるべく控えましょう。

ストレスと仕事

妊娠は母体にホルモン、免疫、循環等、劇的な変化をもたらします。ストレスを避け、無理のない生活を心がけてください。

妊娠中、影響のない薬はたくさんありますので過度に神経質になる必要はありません。風邪や頭痛、便秘などは医師にご相談ください。

流産の可能性を指摘された場合

妊娠経過が順調である場合もあるため、確定診断(数週間、心拍が確認できない)までは、禁酒や禁煙など妊娠中の生活をこころがけてください。

※出生前診断をご希望の方は、早めの週数(10週頃まで)にご相談ください。

※予定日が決まる妊娠8週頃までに分娩先を決めておいてください。当院では セミオープンシステム をおすすめしております。

 

セミオープンシステムをおすすめしています

当院では下記の分娩施設とセミオープンシステムの提携をしています。

セミオープンシステムとは今まで分娩先で行っていた妊婦健診を地域の診療所が代わりに行うシステムです。

妊娠初期から妊娠 30~34 週ごろまでの妊婦健診は診療所で行い、母児に何か異常がある場合や夜間の緊急対応は分娩施設で迅速に対応していただく仕組みになっています。妊婦さんにとっては妊婦健診を診療所で行うことにより、通院の負担軽減や待ち時間の短縮につながり、また、何かあったときはすぐに分娩先で対応できるので、今まで通り出産まで安心・安全に過ごすことが可能になります。※詳細は、各施設のホームページ等でご確認ください。

セミオープン提携施設

里帰り分娩の方

里帰りまでの期間、上記施設と連携をとりながら妊婦健診を行います。

 

予定日が決まったら・・・妊婦健診について

  • 母子手帳と妊婦健診受診票(クーポン)を受け取ってください。
    母子手帳の発行場所:住民票のある住所の区役所、保健センター、区民センター
    東京都以外に住民票のある方は各自治体にお問い合わせください。

    発行時に必要なもの:マイナンバーカードまたはマイナンバー通知カードまたは本人確認
    (妊娠証明書、診断書等は必要ありません。詳細は各区のホームページをご参照ください。)

  • 来院前に、母子手帳の表紙と、全ての妊婦健診受診票(クーポン)の左下記入欄を記入してください。

  • 次回妊婦健診1回目
    ①交付された母子手帳やクーポン券など一式すべて持参してください。
     次回以降に必要な物をご案内します。
    ②別紙の胎児スクリーニング・血液検査同意書を記入し、持参ください。

  • 妊婦健診の予約は受付または電話にてお願いします。

  • 予約時と担当医師が変更になる事があります。
    (エコー写真は胎児の向きなどによりお渡しできないことがありますのでご了承ください)

  • 毎回妊婦健診時は予約時間の10分前に来院していただき、尿検査・血圧測定・体重測定を行います。
    ※体重は自宅計測でも構いません。測定した値を母子手帳の体重の欄にご記入ください。

  • セミオープンシステム利用の方
    救急時、受診先医療機関の医師が当院での経過を把握できるように、
    各医療機関の共通診療ノート等を常に携帯し、当院、分娩先、他医療機関の受診時には提出してください。

  • 妊婦健診の診療時間
    月、水、木、金:10時30分~12時30分、14時30分~16時30分
    (状況により変更となる場合もあります。)

  • 妊娠中の望ましい体重増加量は下記を参考にしてください。

    非妊娠時BMI 望ましい体重増加
    18.5未満 +12~15Kg
    18.5から25未満 +10〜13Kg
    25以上30未満 +7~10Kg
    30以上 個別対応(上限5kgまでが目安)

当院ではセミオープンをおすすめします。

当院では下記の分娩施設とセミオープンシステムの提携をしています。
セミオープンシステムとは今まで分娩先で行っていた妊婦健診を地域の診療所が代わりに行うシステムです。 妊娠初期から妊娠34週ごろまでの妊婦健診は当院で行い、母児に何か異常がある場合や夜間の緊急対応は分娩施設で迅速に対応する仕組みになっています。 妊婦健診を診療所で行うことにより、通院の負担軽減や待ち時間の短縮につながり、また、何かあったときはすぐに分娩先で対応きるので、出産まで安心・安全に過ごすことができます。

各セミオープン施設の受診方法

※分娩先により予約や受診方法が異なるため、決定しましたら早めにお知らせください。
※分娩費用など詳細は、各施設のホームページ等でご確認ください。

東京大学医学部付属病院

  • 東大予約センター:03-5800-8630(平日10:00~17:00)にて
    妊娠16週0日~16週6日ご予約をご自身でお取りください。
    後日、予約日を当院スタッフへお知らせください。

  • 妊婦健診2回目(12週頃)、東大病院への紹介状をお渡します。
    東大病院産科問診表を、あらかじめご自宅にて記入・持参をお願いします。そのほか、東大からの配布資料をご確
    認ください。(東大病院への連絡方法について・外来受診・分娩に関するご案内)
  • 妊婦健診3回目(16週)は東大病院で健診となります。
  • 妊婦健診4回目(20週)から9回目(32週)まで当院で妊婦健診となります。
  • 妊娠34週以降、東大病院にて健診となりますのでご自身で予約をお取りください。


里帰り出産の方

東大病院とセミオープンシステムを利用しながら里帰りするまで当院で妊婦健診を行います。
出産する病院によって受診時期や予約方法などが異なるため、里帰り先病院へ早めに確認してください。

里帰り先受診まで当院にて妊婦健診となります。
※夜間・緊急時は、「白山レディースクリニックでセミオープンシステム利用、里帰り出産予定」の旨を伝え、
共通診療ファイルを持参し、東大病院へ受診してください。


都立大塚病院(分娩制限あり)

  • 妊婦健診1回目(10週頃)に、大塚病院の受診(16週頃)の予約をスタッフがお取りします。
    午前中に受診してください。ご自身で直接、大塚病院に電話する必要はありません。

  • 妊婦健診2回目(12週)に紹介状をお渡します。妊婦健診4回目(20週)の予約をしてご帰宅ください。

  • 妊婦健診3回目(16週)は大塚病院にて妊婦健診です。

  • 妊婦健診4回目(20週)から9回目(32週)まで当院で妊婦健診となります。

  • 妊娠34週から大塚病院にて健診となりますので、ご自身で予約をお取りください。


順天堂大学医学部附属病院(分娩制限あり)

年齢や体重、嗜好品、既往歴などのリスクスコア表を記入していただきます。点数で受診方法が異なります。

【リスクスコア1点以下】

  • 予定日決定後、スタッフが順天堂の分娩予約の空き状況の確認後、受診連絡票をFAX・分娩登録します。
    順天堂医院からご自宅に診察券、セミオープンシステム共通診療ノートが送付されます。
    到着次第、順天堂医院へ連絡をして「白山レディースクリニックでセミオープンシステム希望」と伝え、
    妊婦健診4回目(20週頃)の健診予約をお取りください。(紹介状不要)
    共通診療ノートは当院や順天堂医院を受診する際に毎回提出してください。

  • 妊婦健診4回目(20週)は順天堂医院にて妊婦健診となります。(順天堂医院の34週の予約をお取りください。)

  • 妊婦健診5回目(24週)から9回目(32週)まで当院で妊婦健診となります。

  • 妊娠34週から順天堂医院にて健診となります。(紹介状不要)


日本医科大学付属病院

年齢や体重、嗜好品、既往歴などのリスクスコア表を記入点数により受診方法が異なります。

【リスクスコア0点、1点】

  • 妊娠14週0日~14週6日の受診予約(分娩登録のための受診)をスタッフと取ります。
    妊婦健診2回目(12週)に紹介状をお渡しします。
    ※妊婦健診は全て当院で行います。妊婦健診スケジュール通りに当院に受診してください。

【リスクスコア2点、3点】

  • 妊娠14週0日~14週6日の受診予約(分娩登録のための受診)をスタッフと取ります。
    妊婦健診2回目(12週)に紹介状をお渡しします。

  • 妊娠14週は日本医科大学病院にて妊婦健診となります。

  • 妊婦健診3回目(16週)は当院で妊婦健診となります。

  • 妊娠20週は日本医科大学病院にて妊婦健診となります。
  • 妊婦健診5回目(24週)から9回目(32週)まで当院で妊婦健診となります。
  • 妊娠34週から日本医科大学病院にて健診となりますのでご自身で予約をお取りください。

【リスクスコア4点以上】

日本医科大学病院にて妊婦健診となります。(セミオープンシステム利用不可)


愛育病院(分娩制限あり)

年齢や体重、嗜好品、既往歴などのリスクスコア表・スクリーニング用紙を記入していただきます。
点数で受診方法が異なります。

【リスクスコア3点以下】

  • 愛育病院セミオープンシステム分娩登録票を、ご自身にて予約・愛育病院へ持参し、分娩登録をしてください。(分娩
    予約件数に制限があるため、なるべく早めに登録をしてください)平日8:30~16:00

  • 妊婦健診1回目(10週頃)から妊婦健診9回目(32週)まで当院で妊婦健診となります。

  • 妊娠34週から愛育病院にて健診となりますのでご自身で予約をお取りください。

【リスクスコア4点以上】

愛育病院受診後、セミオープンシステムの登録となります。(愛育病院の判断)
愛育病院代表電話:03-6453-7300に電話し、音声案内が流れましたら、「2」を選択し「地域医療連携室担当看護師」へ取
り次いでもらい、「白山レディースクリニックに通院中」と伝え、予約・当院からの紹介状を持参し受診してください。


聖路加国際病院(分娩制限あり)

  • 妊婦健診1回目、2回目は聖路加国際病院にて健診になります。

  • 妊婦健診3回目(16週)から9回目(32週)まで当院で妊婦健診となります。

  • 妊娠34週から聖路加国際病院にて健診となりますのでご自身で予約をお取りください。

<無痛分娩をご希望の方>

20週から34週の間に無痛分娩クラスに参加する必要があります。
平日の9:00~16:00の間に聖路加国際病院女性総合
診療部外来に行きクラス参加の申し込みをしてください。(電話による受付はなし)


東京北医療センター

東京北医療センターにご自身で連絡をし、「白山レディースクリニックでセミオープンシステム希望」とお伝えください。
16週の妊婦健診3回目の予約をお取りください

  • 妊婦健診2回目(12週)に紹介状をお渡します。妊婦健診4回目(20週)の予約を取り、ご帰宅ください。

  • 妊婦健診3回目(16週)は東京北医療センターにて妊婦健診となります。

  • 妊婦健診4回目(20週)から9回目(32週)まで当院での妊婦健診となります。

  • 34週から東京北医療センターにて健診となりますのでご自身で予約をお取りください。


妊婦健診スケジュール

妊婦健診 健診内容と料金 自己負担額例
①10週頃

  • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・採血:21,860円
    [血液型(Rh型、不規則抗体)、血糖、貧血、HBV抗原、HCV抗体、HIV抗体、梅毒、風疹抗体、HTLV-1、トキソプラズマ抗体、麻疹抗体、凝固、電解質、肝機能、甲状腺機能]

  • 内診による超音波検査:3,000円

  • 子宮頸がん検診:3,400円
    [ピンクのがん検診クーポンを持参ください]

11,010円
②12週頃
  • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・保健指導:5,070円

  • お腹からの超音波検査:3,800円

  • セミオープンの方は紹介状をお渡しします:2,700円

3,800円
③16週頃
  • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・保健指導:5,070円

  • お腹からの超音波検査:3,800円

※東大、大塚、日赤、北医療セミオープンの方はそれぞれの病院を受診してください。

3,800円
④20週頃

  • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・保健指導:5,070円

  • 胎児スクリーニング:12,000円
    ※胎児の向きなどにより確認できない場合や、追加検査が必要な場合は1-2週間後に再度受診していただくことがあります。

  • 内診による超音波検査:3,000円

  • セミオープン以外の方は紹介状をお渡しします:2,700円

※順天堂セミオープンの方は順天堂を受診してください。

9,700円
⑤24週頃
  • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・保健指導:5,070円

  • お腹からの超音波検査:3,800円

  • 内診による超音波検査:3,000円

  • クラミジア検査・培養検査:4,210円

8,010円
⑥26週頃

  • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・保健指導:5,070円

  • お腹からの超音波検査:3,800円

  • 血液検査:6,790円
    [貧血・50gGCT(血糖)・不規則抗体・トキソプラズマ抗体]

5,290円
または
10,590円
⑦28週頃

    • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・保健指導:5,070円

    • 胎児スクリーニング:12,000円
      ※胎児の向きなどにより確認できない場合や、追加検査が必要な場合は1-2週間後に再度受診していただくことがあります。

6,700円
または
12,000円
⑧30週頃
  • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・保健指導:5,070円

  • お腹からの超音波検査:3,800円

  • 内診による超音波検査:3,000円

3,800円
⑨32週頃
  • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・保健指導:5,070円

  • お腹からの超音波検査:3,800円

3,800円
⑩34週頃
  • 体重測定・血圧測定・尿検査・問診・保健指導:5,070円

  • お腹からの超音波検査:3,800円

  • 紹介状をお渡しします:2,700円
     ※順天堂セミオープンの方はありません。

  • 各分娩施設の予約センターで次の外来を予約してください。

3,800円

 

※表の番号と、クーポン券の回数が異なる場合があります。

※20週以降、出血や腹緊の増強ある場合は分娩先、または紹介先の病院を受診してください。

 


妊婦健診 診察前検査の流れ

STEP.01

予約時間の10分前までに来院、受付に母子手帳・連携ノート・補助券提出してください。

STEP.02

診察室に向かって左側奥の部屋5番にお進みください。

STEP.03

血圧測定を行い、出力された記録用紙に氏名をご記入ください。

STEP.04

可能な範囲の薄着で体重測定を行い、測定した値を血圧記録用紙に小数点まで記入してください。

STEP.05

体重計の隣に検査用トイレがあります。採尿カップにお名前をフルネーム記入し、採尿してください。
採尿後、手洗い場右の小窓に置いて呼び出しボタンを押してください。

STEP.06

診察でお声をかけるまで、待合室でお待ちください。

 

妊娠中期(22週)以降の注意点

過度な心配は不要ですが妊娠中期、後期は以下のような妊娠合併症を伴うことがあります。

出血や腹痛等ある場合は、夜間・休日であれば各緊急連絡先または分娩施設にご連絡をお願いいたします。

切迫早産

正常な時期(妊娠37週以降)より早くお産になる可能性のある状態です。頻回の子宮収縮や子宮の入り口(頸管長)が短くなるなど、早産となる可能性が高い状態をさします。
症状としては、出血、下腹部痛、腰痛、子宮収縮(おなかが張る・子宮が硬くなる)などです。破水を伴うこともあります。対処法は、安静を保つことが第一です。できるだけ安静にし、安静にしてもおなかの張りがひどくなる場合や、痛みを伴う、出血があるときには、必ず病院にご連絡ください。

前期破水

「破水」とは赤ちゃんと羊水を保持している膜(卵膜)が破れ、羊水が膣内に漏れ出てくる状態を言います。「前期破水」とは、お産が始まる前に卵膜が破れ、羊水が流れ出ることを言います。破水した場合には、陣痛が生じやすくなり妊娠の維持が難しくなります。そのため、妊娠37週以前の破水は切迫早産につながります 。症状としては、水風船が割れた時のように多量の温かい分泌物が急に流れてくる感じがします。また、尿失禁のようにショーツが少し濡れる程度のこともあり、この場合は、尿や水っぽいおりものと区別しにくくなります。破水かな、と思ったら、清潔な大き目のナプキンを当ててすぐに病院にご連絡ください。膣分泌物の性状などから破水かどうかを判断します。

妊娠高血圧症候群

妊娠20週から分娩後12週までの間に高血圧が生じる状態を「妊娠高血圧症候群」と言います。高血圧(140以上/90以上)と尿たんぱくがみられる状態です。重症化すると妊婦さんや赤ちゃんの生命にかかわります。急に症状が悪化することがあり、頭痛、悪心、目がちかちかするといった症状がある場合は要注意です。全妊婦の3~4%でおこり、妊娠前から血圧が高い方、肥満や妊娠中の著しい体重増加、高齢妊娠、家族歴、糖尿病、喫煙、塩分の摂りすぎなどでリスクが高まります。

※HELLP症候群:妊娠高血圧症候群に伴って発症することが多く、症状として、突然の上腹部痛やみぞおちの痛み、疲労感・倦怠感、嘔気・嘔吐などがあります。

妊娠糖尿病

妊娠中はそれまで指摘されていなくても糖尿病のような状態になり、食事療法や血糖管理が必要となることがあります。適切な時期に検査を行い、速やかに対処すれば、赤ちゃんや妊婦さんへのリスクを抑えることができます。当院では妊婦健診⑥で妊糖尿病のスクリーニング検査を行っています。

常位胎盤早期剥離

通常、胎盤は赤ちゃんが生まれた後に子宮の壁からはがれます。正常な位置に付着している胎盤が、出産前に子宮の壁からはがれてしまうことを「常位胎盤早期剥離」と言います。
代表的な症状は、突然下腹部痛がおこり軽快しない、出血がある、お腹が板のように硬くなる、気分が悪く吐き気がする、下痢、背中の痛み、胎動がない等です。
常位胎盤早期剥離が疑われる場合は、速やかに分娩することが原則です。すぐに対応しなければ赤ちゃんと妊婦さんご自身に生命の危険が及びます。心配な症状がある場合には、すぐに病院にご連絡ください。

 

前置胎盤・低置胎盤

正常な胎盤は子宮口(子宮の出口)から離れて位置しています。胎盤が子宮口をふさいでいる場合を「前置胎盤」、胎盤が子宮口をふさいではいないものの、胎盤が子宮口に近接している場合を「低置胎盤」と言います。
痛みを伴わない突然の性器出血が特徴的な症状です。当院では20週と30週で、エコーにて診断します。医師から胎盤の位置が子宮口に近いと指摘されている方は、出血があったら病院にご連絡ください。なお、前置胎盤では帝王切開分娩となります。

 

4Dエコー

妊婦健診で行う超音波検査の目的である“赤ちゃんの発育に問題ないか?異常はないか?”に対し、4Dエコーは赤ちゃんの様子を見るためのエコーです。保険適用外診療です。(現在感染症の影響によりお付き添いの方、お子様の来院はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

4Dエコー撮影した赤ちゃんの様子

子宮の中でどんな姿勢をしているのか?何をしているのか?寝ているのか?起きているのか?

あくびしている様子や、まばたきや、指しゃぶりをしている様子が見えることもあります。

ずっと後ろを向いていて、後頭部しか見えないことや、顔が隠れていて、脇やおまたの一部しか見えないこともよくあります。

それでもかわいらしさが、4Dエコーを通して伝わってきます。

見やすい時期

妊娠20週(6ヶ月)頃~29週(8ヶ月)頃が最もおすすめです。

※15週以前や30週以降、双胎は見えにくくなる場合があります。ご了承ください。

※胎児診断・性別判定はおこなっていません。

 

料金・日時

撮影料

8,000円(税抜)/録画用USB 2,000円(税抜)

※データをご希望の場合は、当院にて録画用USBメモリーをご用意しておりますので当日お求めください。

※エコー機器へのウィルス感染防止のため、患者様のUSBメモリーの持ち込みはお断りしています。

※ご購入いただいたUSBが読み込めない場合、お使いのPCのソフトウェアが対応していない可能性がございます。別のPCで読み込めることもございますのでお試しください。

 

・撮影時間

10分程度 ※経験豊富な助産師・看護師が担当します

・ご予約可能日時

木曜  17:00~、17:30~

※予約はWEB予約もしくはお電話にて受け付けております。

※他の診療所や病院で妊婦健診を受けられている方もぜひお越しください。

※新型コロナウイルス感染対策のため、付き添いの方(お子さまを含む)の同伴はご遠慮ください。

 ご不便をおかけいたしますが何卒ご了承の程お願いいたします。

 

 

 

流産手術・自然排出

自然流産は10~15%の確率でおこる、比較的多い症例です。妊娠12週までを早期流産、12~22週未満を後期流産といいます。ほとんどの原因は、赤ちゃんの染色体の異常と言われています。

お母さんのせいではありませんので、自分を責めないようにしてください。

流産をしたからと言って、次の妊娠で流産しやすくなることもありません。

流産手術と自然排出

初期の流産の場合、流産の手術を行うか、自然排出を待つかの、どちらか選ぶ事ができます。

ただし、流産手術を行わずに経過を観察した場合、妊娠に伴う組織は子宮から自然に排出されてきますが、いつ起こるかは予測がつきません。

また組織が完全に排出されれば、流産手術を行わずに済むこともありますが、排出が不完全な場合には、出血や細菌感染のため結局流産手術と同じ処置が必要になる場合もあります。

以上のことをご了承のうえで、自然の排出を待つ方もいらっしゃいます。


自然排出を待つ場合

出血が始まっている場合は、手術をせずとも、7割くらいの方は問題なく自然に排出します。(出血が始まってから早くて1〜2日、長くても1週間ぐらいの間に自然に排出します。)

流産手術を行う場合と比較して子宮内感染の発症率、その後の妊娠率や流産率に関して差はありません。

メリット

手術や麻酔に伴う、子宮穿孔、麻酔のアレルギーなどのリスクを回避できます。

 

デメリット

排出物がいつ出てくるのかわからないので、今後のスケジュールが立てにくくなります。自然排出のとき、生理痛様の痛みが強かったという人もいますし、全然たいしたことなかったといあ人もいます。また、突然の大量出血や腹痛により、緊急入院・緊急手術となる可能性、それに伴う輸血の可能性が若干増えるようです。子宮筋腫や内膜症がある人は出血増加のリスクがあるので手術の選択をおすすめします。

 


完全流産と不全流産について

流産内容が完全に排出された状態のことを完全流産と呼びます。この場合は、子宮の状態が回復し、月経が戻るのを待ちます。

一方で、子宮内に一部が残留している状態を不全流産と呼びます。この場合は、子宮収縮薬や抗菌剤を内服してそのまま自然排出を待つか、流産手術で残りを取り除く必要があります。


流産手術を行う場合

手術は日帰りで行います。前日に細いスポンジを子宮の入り口に入れて、一晩かけてゆっくり子宮の入り口を拡げます。

吸引法で子宮内容を除去します。手術時間は5分程度で、静脈麻酔で行います。

術後は、麻酔から覚めた後も、合併症や異常所見の有無を観察します。退院診察後に帰宅となります。

排出された組織は病理検査を行い、胞状奇胎や子宮外妊娠でないことを確認します。(結果は術後1〜2週間後です)


手術のメリットとデメリット

メリット

早く確実に、妊娠に伴う組織を子宮から排出させられ今後の予定が立てやすくなること、病理検査で胞状奇胎などの異常妊娠を発見することができるのがメリットです。

 

デメリット

流産手術や麻酔に伴う合併症を伴うことがあります。


起こりうる合併症とその対策

  • 1

    妊娠した子宮は柔らかいため、子宮頸管拡張や流産手術の際、まれに子宮穿孔(子宮に穴が開く)があります。

    子宮穿孔が確認されたときは、開腹手術など、輸血、子宮全摘、他臓器損傷の可能性があります。

    子宮穿孔により、次の分娩が帝王切開になる可能性があります。また、まれに腸や膀胱等、他の臓器に穴を開けてしまう危険性があります。

  • 2

    静脈麻酔の際、呼吸抑制、血圧低下、ショック、誤嚥(ごえん)などを起こすことがあります。

    その場合は、必要な薬物を投与して全身管理を行い、安全確保に努めます。

  • 3

    まれに、出血が多くなることがあります。

    子宮の収縮が不良の場合は、子宮収縮薬を投与しますが、出血が多量の場合には、開腹手術、輸血、子宮全摘の可能性があります。

  • 4

    術後に、子宮内に感染を起こす可能性があります。下腹痛と発熱があれば、入院して抗菌薬で治療することがあります。

  • 5

    子宮内容物は十分除去しますが、それでもまれに組織が残ることがあります。

    このために出血が続くようであれば、残った組織を再手術で除去することがあります。

  • 6

    合併症の治療や再手術、再検査などの場合も追加費用がかかることをご了承ください。


術後の注意点

  • 1

    手術後に、強い下腹痛と発熱、あるいは多量出血があれば、外来を受診してください。

  • 2

    手術翌日と2週間後に外来を受診していただき、術後の回復が順調かどうか診察します。

  • 3

    排出された組織は病理検査を行い、胞状奇胎などの病気でないことを確認します。

流産手術をお受けになられる方へ

  • お帰りの際はどなたかに付き添いをお願いしてください。難しい場合は、必ずタクシーでご帰宅ください。

  • 喘息のある方は、手術前にお申し出下さい。


  • 1

    手術では静脈麻酔をかけますので、当日 0 時以降は絶食としてください。(お茶・お水のみ朝 5 時・13 時まで可能です。)

  • 2

    喫煙により手術中に窒息する恐れがありますので手術 1 週間前から禁煙してください。

  • 3

    8 時 30 分・14 時 00 分に来院し、『手術同意書』を受付に提出して下さい。(この書類がないと処置できません)費用は手術料・薬剤料・超音波料・材料費等で約 25000 円です。

  • 4

    手術は麻酔を含めて 30 分ぐらいの予定です。手術後は麻酔の影響が残っていますのでリカバリールームで2,3時間休んでいただき、退院診察で問題ないことを確認してご帰宅となります。水分は術後 2 時間以降、食事は 4 時間以降から可能です。

  • 5

    ご帰宅後も麻酔の影響が残っていますので安静にしてください。

  • 6

    本日と明日は、シャワーはかまいませんが、入浴はしないで下さい。

  • 7

    本日は夕食後に抗生剤(レボフロキサシン)を内服してください。また、痛みが強いときにはロキソニンを服用してください。

  • 8

    手術当日の帰宅後より抗生剤(レボフロキサシン)と子宮収縮剤を内服してください。子宮収縮剤は収縮痛が強い場合中止してもかまいません。また、痛みが強いときにはロキソニンを服用してください。

  • 9

    翌日の術後検診で順調であれば普通の生活で問題ありません。

  • 口紅・ファンデーション等のお化粧はなさらないで下さい。また、マニキュア・付け爪・アクセサリー・コンタクトは手術の時にはずしてください。

  • 手術当日は月経程度の出血があります。出血が多いときにはクリニックまたは夜間緊急連絡先へご連絡ください。

  • 熱や咳の出る風邪をひいていると麻酔がかけられません。症状が治るまで手術日を延期します。

  • 手術同意書・ねまき(上は半袖で)・生理用ショーツ・夜用ナプキン(大)・スリッパをお持ちください。

 

妊娠中絶

「身体的な理由」「経済的な理由」により妊娠の継続を望まない場合、子宮や不妊症のリスクの少ないWHOが推奨する母体保護法に基づく中絶手術(全身麻酔)を行います。

手術費用

9週未満

123,300円

 

9週以降

152,780円

 

※その他、術前検査(自費)7,640円、前日の処置料が4,080円かかります。

 

中絶手術の流れ

STEP.01

診察

白山レディースクリニック_中絶手術イメージ

問診・内診にて超音波検査・説明・術前検査をします。

※当日の手術はできません。

STEP.02

処置

手術を安全に行うために、前日、子宮頸管にラミケンという柔らかいスポンジを留置し拡張します。

STEP.03

手術

白山レディースクリニック_中絶手術イメージ

静脈麻酔を行い、眠っている間に手術(WHOにて推奨されている吸引手術)を行います。手術時間は約5分です。

1~2時間ほど休んでから帰宅します。

STEP.04

診察

白山レディースクリニック_中絶手術イメージ

手術の翌日または翌々日に子宮の回復を確認するために術後検診を行います。

人工妊娠中絶の手術をお受けになるご本人とご家族へ

人工妊娠中絶は,母体保護法第 14 条に該当する場合に施行可能です。該当者は以下の通りです。

1.妊娠の継続または分娩が身体的または経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれのあるもの
2.暴行もしくは脅迫によってまたは抵抗もしくは拒絶することができない間に姦淫されて妊娠したもの

 

配偶者(パートナー)の同意

上記の 1 項に関して本人および配偶者(未婚者はパートナー)の同意が必要です。

 

手術の時期

妊娠のごく初期の段階で妊娠継続を望まず人工妊娠中絶を希望されても、超音波検査で子宮内に胎たい囊のうが見えて子宮内妊娠であると診断がつくまで手術は致しません。逆に妊娠週数が進んでおり、胎児の大きさがある程度以上の場合には人工妊娠中絶の方法として手術は不可能となり、薬で中絶することになります。妊娠 22 週以降の人工妊娠中絶は認められておりません。

術前検査と結果の確認

安全な静脈麻酔と手術のために手術の前には下記の検査を行い、結果の異常の有無を調べておきます。

  • 血算

  • 感染症検査(梅毒・HIV・B型肝炎・C型肝炎)

  • 肝機能検査

  • 腎機能検査

  • 血液型

  • 電解質

手術の方法

手術は日帰りで行います。 前日または当日朝に細いスポンジを子宮頸管に入れて頸管拡張を行います。 手術時間は10~15 分程度で静脈麻酔で行います。 術後は、麻酔から覚めた後も合併症や異常所見の有無を観察します。問題がなければ、退院診察後に帰宅となります。


起こりうる合併症とその対策

  • 1

    妊娠した子宮は柔らかいため、子宮頸管拡張や流産手術の際、まれに子宮に穴が開くこと(子宮しきゅう穿孔せんこう)があります。子宮穿孔が確認されたときは、開腹手術など、輸血、子宮全摘、他臓器損傷の可能性があります。子宮穿孔により次の分娩が帝王切開になる可能性があります。また、まれに腸や膀胱等、他の臓器に穴を開けてしまう危険性があります。

  • 2

    静脈麻酔の際、呼吸抑制・血圧低下・ショック・誤ご嚥えんなどを起こすことがあります。その場合は必要な薬物を投与して、全身管理を行い安全を確保します。

  • 3

    まれに出血が多くなることがあります。子宮の収縮が不良の場合は、子宮収縮薬を投与し、また出血が多量の場合には輸血を行うこともあります。

  • 4

    術後に子宮内に感染を起こす可能性があります。下腹痛と発熱があれば、入院して抗菌薬で治療することがあります。

  • 5

    子宮内容物は十分除去しますが、それでもまれに組織が残ることがあります。このために出血が続くようであれば、残った組織を再手術で除去することがあります。

  • 6

    術後の検査や合併症の治療再手術の時は保険適応にはなりますが、追加費用がかかることをご了承お願いいたします。

 

術後の注意点

  • 1

    術後に強い下腹痛と発熱あるいは多量出血があれば、早めに再診してください。

  • 2

    術後、1 日目と1週間後に外来を受診していただき、術後の回復が順調かどうか診察します。

  • 3

    今後、希望しない妊娠をしないように、避妊の方法をお伝えします。

  • 1

    非常にまれですが、子宮内外同時妊娠のことがあり、その場合には手術後に子宮外妊娠の治療が必要となることがあります。

人工妊娠中絶手術をお受けになられる方へ

  • お帰りの際はどなたかに付き添いをお願いしてください。難しい場合は、必ずタクシーでご帰宅ください。

  • 喘息のある方は、手術前にお申し出下さい。


  • 1

    手術では静脈麻酔をかけますので、当日 0 時以降は絶食としてください。(お茶・お水のみ朝 5 時・13 時まで可能です。)

  • 2

    喫煙により手術中に窒息する恐れがありますので手術 1 週間前から禁煙してください。

  • 3

    8 時 30 分・14 時 00 分に来院し、『手術同意書』を受付に提出して下さい。(この書類がないと処置できません)お会計は全納制です。妊娠 9 週未満は 121,000 円、9 週以降は 150,000 円です。(お会計には処 置料・薬剤料・看護料・リカバリールーム・外来再診料 1 回分が含まれます。尚、生命に関わる緊急事態などが発生した場合、その治療に要した諸経費を別途ご請求申し上げることもございますので、ご了承下さい。)

  • 4

    手術は麻酔を含めて 30 分ぐらいの予定です。手術後は麻酔の影響が残っていますのでリカバリールームで2,3時間休んでいただき、退院診察で問題ないことを確認してご帰宅となります。水分は術後 2 時間以降、食事は 4 時間以降から可能です。

  • 5

    ご帰宅後も麻酔の影響が残っていますので安静にしてください。

  • 6

    本日と明日は、シャワーはかまいませんが、入浴はしないで下さい。

  • 7

    本日は夕食後に抗生剤(レボフロキサシン)を内服してください。また、痛みが強いときにはロキソニンを服用してください。

  • 8

    手術当日の帰宅後より抗生剤(レボフロキサシン)と子宮収縮剤を内服してください。子宮収縮剤は収縮痛が強い場合中止してもかまいません。また、痛みが強いときにはロキソニンを服用してください。

  • 9

    翌日の術後検診で順調であれば普通の生活で問題ありません。

  • 口紅・ファンデーション等のお化粧はなさらないで下さい。また、マニキュア・付け爪・アクセサリー・コンタクトは手術の時にはずしてください。

  • 手術当日は月経程度の出血があります。出血が多いときにはクリニックまたは夜間緊急連絡先へご連絡ください。

  • 熱や咳の出る風邪をひいていると麻酔がかけられません。症状が治るまで手術日を延期します。

  • 手術同意書・ねまき(上は半袖で)・生理用ショーツ・夜用ナプキン(大)・スリッパをお持ちください。

 

 

 

診療時間

診療時間
9:30 ~ 13:00
14:30 ~ 17:30
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  • 休診日火曜日・日曜日・祝祭日(土曜日は午前のみ診療)
  • 最終受付時間診療時間の
    15分前
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  • 初診受付時間最終受付時間の
    30分前
    までにお越しください。

問診票を事前にご記入いただくことでスムーズに診察にご案内できます。ご来院の前のWEB問診にご協力をお願いします。

予約時間より遅れて来院された場合、診察日を変更していただくことがあります。特に18時以降にご予約の方は遅れることのないよう、ご来院お願いいたします。

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