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治療について

2018.03.28

積極的治療を行わない場合

下記の条件に当てはまる場合は、再評価の後、積極的な治療を行わないこともあります。ただし経時的観察は必要です。

  • 生理が順調で、容認できる程度の乳漏症を有する閉経前の女性

  • プロクラチノーマを有するが、腫瘍のサイズが小さい場合で、閉経後の方


治療を行う場合

プロラクチノーマが認められた場合、ドパミン作用薬を用いた薬剤療法もしくは外科療法によって治療を行います。

基本的には、ミクロアデノーマ(サイズが1センチ未満の腫瘍)であっても、マクロアデノーマ(サイズが1センチ以上の腫瘍)であっても、ドパミン作働薬による治療が第一選択になります。

プロラクチノーマの薬剤治療期間は、最低1年は必要になります。

おおよそ3年間治療した後に、プロラクチン値が正常化し、腫瘍サイズが著明に縮小した場合は、減量あるいは中止に向かってよいと考えられています。

診療時間

診療時間
9:30 ~ 13:00
14:30 ~ 18:30
  • 休診日火曜日・日曜日・祝祭日(土曜日は午前のみ診療)
  • 最終受付時間午前/12:45 午後/18:15 
  • 初診受付午前/12:30 午後/18:00

初診の方は問診票の記入等がございますので、予約されたお時間の15分前にお越しください。また、お久しぶりにご来院の方も、初診受付時間内にご予約ください。

予約時間より遅れて来院された場合、診察日を変更していただくことがあります。特に18時以降にご予約の方は遅れることのないよう、ご来院お願いいたします。

アクセス

〒112-0001東京都文京区白山5-36-9 白山麻の実ビル9F
都営三田線「白山」駅 A1出口より 徒歩1分
東京メトロ南北線「本駒込」駅より 徒歩5分