投稿

2018.03.27

ホルモンは、脳の視床下部、下垂体、卵巣によって巧みに制御されています。女性のライフスタイルとは切っても切れない関係です。様々なホルモン値を計測することにより、生理不順、無月経、更年期など様々な事が明らかになります。

低温期と高温期について

低温期

低温期とは、卵胞発育の無い状態で、基礎体温が低温である時期のことです。

 

高温期

高温期とは排卵後から生理開始までの時期で、低温期より0.3度高温になります。

 

ホルモンの一覧

LH (黄体化ホルモン)

FSH(卵胞刺激ホルモン)

LHとFSHの値と症状の関係性

FSH低値/LH低値 脳下垂体から卵巣への指令がない為、卵胞が育ちません。
FSH高値/LH高値 卵巣の反応が悪く、卵胞が発育しない為、脳下垂体から指令がたくさん出ている状態です。卵巣性無月経・早発閉経となっている可能性があります。
FSH正常/LH高値 卵胞はたくさんできるのですが、成熟・排卵に至らない状態です。多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)に多く見られます。

エストラジオール(E2)

プロラクチン(乳汁分泌ホルモン)(TRHテスト)

テストステロン 

プロゲステロン(黄体ホルモン)

抗ミュラー管ホルモン(AMH)

診療時間

診療時間
9:30 ~ 13:30
14:30 ~ 18:00

新型コロナ感染拡大予防のため、診療時間を短縮しております。

  • 休診日日曜・祝日・土曜午後
  • ご来院診療時間の15分前までにお越しください。ご来院前のWEB問診にご協力お願いします。保険証を忘れずにお持ちください。

アクセス

〒112-0001
東京都文京区白山5-36-9 白山麻の実ビル9F
都営三田線「白山」駅 A1出口より 徒歩1分
東京メトロ南北線「本駒込」駅より 徒歩5分
電話番号 03-5689-3070